妻が乳腺炎になった。母乳育児の壁をパパはどう支えたか【体験談】

母乳育児と乳腺炎をイメージした線画イラスト(搾乳機・哺乳瓶・授乳クッション) 育児パパ
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母乳育児は「出せば飲んでくれる」というものではなかった。片乳を飲んでくれない日から始まり、搾乳生活、そして乳腺炎による38度超の発熱まで。ここでは出産7日目から34日目までの経過を時系列でまとめた。

この記事で分かること。

– 乳腺炎に至るまでの経過
– パパが行った看病とサポートの中身
– 導入したグッズ(搾乳機・哺乳瓶・授乳クッションなど)
– 母乳外来を経て安定するまでの流れ

## 出産7日目:片乳を飲んでくれない、胸の張りと搾乳機導入

出産7日目、片乳を飲んでくれないことに気づいた。胸の張りが酷くなり、LARUTAN電動搾乳機(5,980円)を導入した。

## 出産8日目:黄疸検査は問題なし、母乳外来を予約

出産8日目に受けた黄疸検査は問題なしだった。看護師に相談し、1週間後の母乳外来を予約した。

## 出産9〜11日目:搾乳専用になった乳、パパも管理に追われる

出産9〜11日目は、片乳が搾乳専用のようになり、張っては搾乳する日々が続いた。ミルクと搾乳の管理をパパが担い、この間に疲弊した。哺乳瓶も追加し、ピジョン母乳実感160mlを用意した。

## 出産13日目:38度超の熱、乳腺炎と診断

出産13日目、片乳の張りが限界を迎え、38℃を超える熱が出た。乳腺炎と診断された。パパはコンビニでポカリ・ゼリー・QPコーワを買い、看病にあたった。看護師に母乳を絞ってもらい、抗生物質と鎮痛剤が処方された。あわせて乳首も新調し、ピジョン桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室 乳首SSサイズに変えた。

## 出産14日目:薬が効いて翌日にはほぼ復活

出産14日目、薬を飲んだ翌日にはほぼ復活した。母乳外来のアドバイス通り授乳を再開したところ、ベビオが少し飲むようになった。

## 出産17日目:母乳外来2回目、まだ続く張り

出産17日目は母乳外来2回目。自己マッサージの甲斐もあったが、専門家からはまだ張りが酷いと言われ、専門のマッサージを受けた。

## 出産21日目:搾乳クッションが大正解

出産21日目、授乳時の肩と腰のコリがひどくなっていた。ここで導入したQUEEN ROSE授乳クッションが大正解だった。

## 出産30日目・34日目:母乳外来3回目、そして安定へ

出産30日目、母乳外来3回目では状態が安定していた。出産34日目には、片乳の不調も落ち着いてきた。

## まとめ

出産7日目の片乳拒否から34日目の安定まで、およそ1か月にわたる母乳育児の壁だった。搾乳機・哺乳瓶・授乳クッションといったグッズの導入と、母乳外来への相談を重ねながら、少しずつ状態が落ち着いていった。パパとしてできることは、看病と、ミルク・搾乳の管理を代わりに担うことだった。

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この体験は note.com の育児日記からの抜粋・再構成です。各エピソードの元記事はこちら。

– 出産7日目: https://note.com/gomao51/n/ne444d301e1b2
– 出産8日目: https://note.com/gomao51/n/nd43bbe29142b
– 出産9〜11日目: https://note.com/gomao51/n/n0551f3e4d3d8
– 出産13日目: https://note.com/gomao51/n/n2811f6f477eb
– 出産14日目: https://note.com/gomao51/n/n94a5fd5d0f3b
– 出産15〜21日目(17日目・21日目を含む): https://note.com/gomao51/n/n769452a816b1
– 出産30〜36日目(30日目・34日目を含む): https://note.com/gomao51/n/nc5efe814176d

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